呼吸を最大限に生かすためには〇〇がカギ!

呼吸がヨガの練習に大切なことは分かっている!

「コントロールされた呼吸がなければそのヨガ練習はもはやひどい体操だ」
( Without controlled breathing, yoga practice is just shit*y gymnastics)

という私がトロントでDavid Robsonの下で練習していた頃言われた言葉。

動きを呼吸をシンクロさせることがヨガの恩恵を受けるためには大切

というのは私たちみんなわかってる!よね?

ヨガを始めたばかりのビギナーの方がちょっとチャレンジなアーサナを練習する時、
逆に慣れたアーサナ練習の時やぼーっと考え事をしながら練習しちゃう時、

など、それぞれのタイミングで自分の呼吸がどこか違う所へ飛んでいってしまう!
なーんてことありませんか?

特にお家でのヨガ自主練中には「あるあるー」なパターン・・・。
練習終わったらお昼何食べよう?とか、
練習終わったら〇〇しなちゃ!とかね。

 

 

呼吸がブレないようにするためには?

そんな時どうやって、自分の意識を呼吸に向けるようにするのか?

私が一つ選ぶとしたらその答えは・・・

「目線」

アシュタンガヨガでは「ドリシュティ」とも呼ばれます。

アシュタンガヨガはアーサナごとにそのドリシュティが決まっていて、
大体鼻先、足の親指やスネ、指先、だったりを呼吸のカウントと共に定めて見ます。

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視点を定めることで

マインドがあっちこっち飛び回らない自分の呼吸に集中できる。

結果、呼吸が深くなる。

と言われています。

 

視点を定めることでのボーナスも!

例えば、これは私が実感したことですが。

視線を定めることで脊柱の動きが健やかに動きやすくなることもあります。
ねじりや後屈をするときに目線をそれぞれ定めることで背骨全体の動きがコントロールされる。
(ざっくりと言うとです)

例えば・・・

パーシュボッコナーサナ(上の写真)で

「上がっている方の指先を見ましょう」というのも然りです。

「目線」一つとっても、実は色々と目的があるんだなぁと。

私もここ数年練習しながら実感しているのでまだまだ自分の体を使って実験中ですが
あまり意識せずに練習されてて呼吸の深さやアーサナ練習に行き詰まりを感じられていたら、
一度ご自身の練習中の目線に気をつけてみると新しい発見があるかもしれませんね!

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