人と比べることは無駄だとわかっていても・・・
先日、子どもたちが所属しているスイムクラブの長距離チャレンジだったんですね。45分間ひたすら泳いで何キロ泳げるか?(フォームはなんでもいい)というチャレンジなんですが。我が家の息子は、こう言ったチャレンジものが大嫌いなんです。
好きなことは別ですが、努力はできることならしたくない派という。
正直言って、クラブ内でもタイム的には遅い方・・・。
去年は1500メートル(60ラップ)で今年も同じかなぁ?ぷかぷか浮いている時間が長くて見ててイライラしちゃうんじゃないかなぁなんてドキドキしてました。
なんせカウントするのは私ですから(苦笑)!
で、
終わってみての結果が・・・

68ラップ=1700メートルでした!
途中ぷかぷか浮いてる時もあったんですが、
「あと〇〇分だよ」
「今、50ラップだよ」
と声掛けをするタイミングでまたちょっとやる気に火がついた息子。よく頑張ったね、と心の底から思ってます。
正直、1年前の私だったら
「頑張ったね」と口では言っても「〇〇くんは息子よりたくさん泳いでる」「もー、またぷかぷか浮いてぇ(怒)」
とかどこか腹の底でイライラしてたと思うんです。
でもいつからか、そう言った「比較」は無意味だと心から思えるようになりました。
そんなの当たり前よ。人と比べるなんて意味ないわよ。なんてみんなが知ってること。
でもねぇ、心のどこかで絶対羨んだり、比較したり、してるのよ。
最近、子育てをしながら実践しているのは
子どもたちの過去と現在すらも比べない。
今、その時、その時でどんな風に頑張っていたか、
何を楽しそうにしていたか、っていう私自身の思考の練習です。
例えば、
「声をかけた瞬間キックが早くなった」
「ウォームアップを楽しそうにしていた」
そんな一瞬一瞬を見逃さないようにしていれば結果をヤキモキしたり、人と比べることも減るんじゃないかな?そんな風に思えるようになりました。
それが親として正しいかどうかは分からないのですが、
親子の関係を「健やかに」保つためには自分自身で模索していくしかないんだなぁとやっと気づきはじめた感じです。
ヨガや、ダイエット、エクササイズなんかも同じですよね。

友達はヨガやってすごい人生変わったみたいけど、
私は別に・・・という場合だってあるかもしれません。
私みたいにヨガ以外の運動は全く・・・(涙)っていう人もいるかも。
それでいいんだな、と思います。
そして、一瞬一瞬感じる心の動きだったり、体の感覚を大事にしていけば、人のことなんて全然気にならなくなる!そんなことを先日の息子の泳ぎから感じました。
私自身、2026年はそう言った瞬間を感じ逃さないように、2026年、自分のことも家族のことも大切にしていきたいと思います。
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カナダ・ケロウナ在住のヨガインストラクターYohです。日本の皆さまへは、40代50代女性特有のお悩みに寄り添う、朝5時オンラインヨガ、そしてヨガインストラクターのみなさんが感化しあえるコミュニティグループ、ヨガインストラクター勉強会、そのミニバーションのヨガインストラクター座談会を開催しています。



