大人になっても避けられない苦手なことってありますよね?
もしくは
苦手だけど、これをやり切ったら新しい世界が見える!というような挑戦とか?

ちなみに私はカナダ生活=英語生活20年、だけども・・・未だに英語で電話をする、問い合わせをすることに緊張します。
めちゃくちゃ苦手です。
顔が見えないからでしょうね。
コールセンターに問い合わせの電話なんて最悪です(色んなアクセントの方がいらっしゃるので・・・)。
そんな私ですが、昨日はためるに溜めまくったクリニックの予約、問い合わせ電話を4件かけました。
すごい嫌な苦手作業なんですけど、終えて思ったことがあります。
「あ、私電話かけ出したら大丈夫じゃん。電話かけるモードに自分を切り替えちゃえばできるじゃん!」
「〇〇な私」になりきるモードチェンジが大事かも
そのモードにギアが入っちゃえばできちゃうもんなんですね。
で、やるべきことを終えてホッとしている状態ですが・・・
これってヨガインストラクターの私たちにも共通している部分があるなぁと思います。

例えば私の過去を振り返ると、ヨガの先生として代行クラスから指導のチャンスをいただいていた頃、それはそれは緊張しまくってまして、毎回車の中で吐き気が出るほどでした。
「ヨガの先生になりたくってトレーニングを受けて、代行のチャンスにも手を挙げたのになんでこんな後悔してるんだろう・・・」
なんて何度自分を責めたことか・・・。
最近で言えば、ケロウナ市で開催した夏のパークヨガもそう。
100人の人たちを目の前に「この場から私が立ち去ったらみんなどう思うだろう?」なんて妄想してました(笑)。
でも、どの時もそれなりに経験を積んで、その時の自分のベストをやってきたと思います。
秘訣は始めに書いた苦手な電話をかける話を同じで、「私はこの場を仕切ってリードするヨガの先生」という役割、モードになるからです。
そしてこれまで練習、勉強、経験を積んできた自分を信じてあげること。
これに尽きます。
電話をかけ終わった瞬間、そんな物思いに浸っていました。40代半ばでもまだまだ成長過程ですね(苦笑)!
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